三重県立美術館
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子どもアートinみえ

2009年
12月23日(水)〜
2010年2月14日(日)
[休館日]
毎週月曜日(1月11日を除く)、12月24日(木)、12月28日(月)〜1月4日(月)、1月12日(火)、2月12日(金)


近年、国内外を問わず、美術館での教育活動が非常に重視されています。日本でも、欧米美術館での多彩な教育活動が1990年代以降紹介されたのを受け、鑑賞・創作双方の面で教育活動が各地の美術館で盛んに行われています。

こうした中、三重県立美術館でもこれまでの間、「三重の子どもたち展」や子どもたちを対象としたワークショップ、学校と連携した教育活動を実施してきましたが、開館25周年を機にこうした活動を総点検の結果、より充実した教育活動を実現させたいと考え、「子どもアートinみえ」を実施することになりました。

「子どもアートinみえ」は、従来実施していた教育活動の延長線上に位置する活動ですがアーティストと子どもたちによる協働作業や、子どもたちの自主性や協調性を涵養する参加体験型の活動に力点を置くこととしました。

子どもたちの想像力を刺激し、新たな疑問や発見を通じて柔軟な思考力と想像力を育み、心豊かで、健やかな子どもを育成するために、美術館ができる『アートを触媒とした教育支援のあり方』を本活動を通して、探究していきます。


@ ハロー!アーティスト
アーティストが学校を訪問し、子どもたちと一緒に創作活動をします。

  A 私もキュレーター
   中学生が学芸員の仕事である〔展覧会の企画〕を学び、実際に当館の所蔵品による企画展示を行います。



主催=三重県立美術館
協力=オリンパスイメージング株式会社
 富士ゼロックス三重株式会社
助成=(財)岡田文化財団
 (財)三重県立美術館協力会



◆1部
「−ネコの目、トリの目、わたしの目− 写真で見つけた私のまち」

◇ハロー!アーティスト より

展覧会場にはいくつもの小屋が立ち並んだ不思議な町があります。
その架空の町をさ迷いながら、こどもたちが発見した「4つの町」の風景の手触りを味わってみて下さい。

企画/構成:中里和人(写真家)
 →中里和人公式サイト

協力校:鳥羽市立鏡浦中学校、鈴鹿市立天名小学校、津市立長野小学校、三重大学付属小学校
[観覧料]:無料


◆2部
「私が見つけた絵ー15歳の視点−」

◇わたしもキュレーター

当館学芸員のサポートのもと、生徒たちが所蔵品5000点の中から生徒たちの視点から約20点の作品を選び展示致します。

協力校:セントヨゼフ女子学園中学校

[観覧料]
一般=300円(240円)
高・大生=200円(160円)
小・中生・65歳以上の方=無料
・( )内は20人以上の団体割引及び前売料金
・身体障害者手帳等をお持ちの方及び付き添いの方1名は観覧無料

同時開催:
中里和人写真展「ULTRA−臨界夜景−」
柳原義達記念館・展示室B



アクセス


パソコン版ホームページ
http://www.pref.mie.jp/BIJUTSU/HP/




(c)三重県立美術館

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